会社概要 | ビジネスサポートセンター

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名Biz Support Center Inc.
主要メンバー三宅 信義 (BSC代表兼ValueAsi代表:慶義塾大学卒)
矢野 隆 (BSC幹事兼AIBO CorporatePrtner代表 英国ハ儿大学卒:MBA:公認内部監査法人)
瀬川 佳代 (BSC兼AIBOCorporate Partersディレクター、
米国マサチューセッツ州立セーラム大学卒、日米証券外務員資格、フィリピン Insurance Commission)
Lawrence Mark Paras (BSC顧問兼AIBO Corporate Partners社、
フィリピン公認会計士、アテネォ大学法科大学院研究生)
TEL事務所63-2-8511-0781(英語)
Mobile63-917-817-6549(日本語)
Mailinquiry@bsc-ph.com
所在地Unit 502 Cattleya Condominium, 235 Salcedo St.. Legazpi Village., Makati City,1229 Philippines
設 立2023年12月
資本金P1,000,000

代表連絡先

氏 名三宅 信義
電 話+63 (917)817-6549
メールinquiry@bsc-ph.com
会社概要https://bsc-ph.com/profile/

提携企業及び機関

ARTHER.D.LITTLE Singaporehttps://www.adlittle.com/
株式会社リーガルフォレンジック会計
AJC FINANCIAL STATISTICS ANALYSIS AND
OPTIMIZATION CORP.
https://hashimoto-iaf.com/
Uni Brighton Management Corp.https://www.uni-brighton.com/
アジア開発銀行https://www.adb.org/ja/

メンバー紹介

三宅信義

創業代表者

代表・マネージングパートナー

Valueasia Philippines Inc代表。52歳 在比26年。フィリピンビジネスサポート歴約20年。本業は会社設立サポートで約100社以上設立経験があり、外資規制に詳しい。就労ビザサポート(9g・9d・ PEZAビザ)、ビジネスマッチングやFB広告支援など。比人妻、子供3人。

創業代表者として矢野代表と共に、BIZ SUPPORT CENTER Inc. を立ち上げ、VISA申請・中堅中小企業支援で培ったネットワークを活かしつつ、大手、中堅日系企業フィリピン進出を支えるために、先進的な財務や経理・税務、経営アドバイスなど各種講演会や企業価値向上に向けた取り組みを進めている。

1994年:両親リタイアをきっかけに、日本とフィリピンを往復するようになる
1996年:慶應義塾大学商学部卒業
1998年フィリピン・マニラに移住
  - フィリピン初帰国子女向け受験家庭教師サービスを立ち上げる(現在閉鎖中)
2005年:日本人向けビジネスサポート業を開始
 - フィリピン会社設立コンサルティング
 - フィリピンビザ専門代理店(入管局指定業者取得)
 - フィリピン不動産鑑定士を擁し、フィリピン不動産管理・売買・仲介業務請負

矢野隆

代表幹事・マネージングパートナー

1982 年三菱銀行入行。海外駐在を経験後、1990 年からイギリスハル 大学MBA Business Schoolに入学。MUFGでは、シンガポールやマレーシア駐在員事務所長、国際業務部次長、新橋法人部長、三菱モルガン・スタンレー証券金融法人部長及び金融法人統括室長を歴任。2009 年よ り大手大学に出向後、理事に就任。

その後、2014年よりあずさ監査法人 KPMG フィリピン代表者に就任。アドバイザリーサービス部門に異動し、一般監査業務に加えて、財務デューディリジェンス業務、株価算定業務、企業再生業務などに従事。特に、MA実施時株価算定業務 及び業績悪化企業経営改善計画作成支援業務をリード。2018 年 3 月に定年後、デロイトコンサルティング JAPANエのグゼクティブ・ディレクターに就任し、転職。
パンデミック直前まで、毎月日本とASEANを往復して日系企業経営課題や戦略コンサルティングに取り組む。

2019年帰国後に、株式会社アルゴアソシエイツGR代表者に就任。併せ、2020年4月より太陽グラントソントン顧問及び現職。同年には、グローバルな戦略コンサルティング会社。アーサーDリトル社営業開発顧問も兼任。
最近では、ADB(アジア開発銀行)協力研究者としても活動。2022末に、フィリピンビジネスサポートセンターを立ち上げて、現地中堅・中小企業経営者為に、フィリピンアカデミー講演会を実施して多くご質問等にお答えしている。

2023、創業代表者として三宅代表と共に、BIZ(ビジネス)サポートセンターInc. を立ち上げて、金融・大手企業取引で培ったネットワークを活かしつつ、大手、中堅日系企業ビジネスモデル変革を支えるために、先進的な財務や経理・税務、経営管理に従事し、各種講演会や企業価値向上に向けた取り組みを進めている。

会計・税務に加え、来年早々に進出するマルチブック社とJVを支援して、会計記帳代行業務と会計監査・業務コンサルティングに集中する一方で、これまでのチェネルを生かして以下を担当。
 ・MA案件
 ・戦略コンサルティング
 ・金融コンサルティング

瀬川佳代

営業開発担当 (BD)・ディレクター

BSC 兼 AIBO Corporate Partners ディレクター

米国マサチューセッツ州立セーラム大学卒

2004年東京にてシティバンク入行。リテール支店にて営業・ファイナンシャルアドバイザーを務める。
その後法人部のファイナンスに異動し、P&Aを担当。月次・四半期・年次のファイナンシャルのクロージング、エグゼクティブミーティングの資料、グローバルバジェット、経費削減管理等多岐に渡って担当。2010年には傘下のシティグローバルマーケッツジャパン(証券)に出向し、バンクと併せてブローカーディーラーサイドのファイナンス業務を担う。

2010年5月から、2008年金融危機に伴ったグローバル経費削減に伴う日本人員削減の為、日本業務をフィリピン・マニラに大量に移管するプロジェクトのサポートとして一人でフィリピンへ異動。日本のみでなく、アジア諸国(香港、中国、韓国、シンガポール、台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド)のオフショアファイナンスオフィスとしてマネージメントリポートのクロージング、レポート作成を管理。業務のストリームラインを促進、アジア諸国のレポートを一括するためのスタンダードレポートのデザインも担当。

2014年レギュラトリーレポーティングに異動し、FRBやOCCなどに提出するレポートの内部監査業務・FRB/OCC監査を担当。シティの金融商品全般の取引をレビュー、過去に培ったトランザクションブッキングからレポートまでのプロセス全般にわたる知識を活かし原因究明分析、レギュラトリーレポーティングプロセス改善に携わる。チームメンバーのトレーニング、タレントマネージメントも行う。

シティのグローバルな環境で19年間バンク&証券、リテール&コーポレート、フロント&バック、オンショア&オフショア業務、カントリー&リージョン業務と多岐に渡り実務経験を積む。また、アジア、北アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカなど全てのエリアと仕事を行いグローバルコミュニケーション、コーディネーションを実践的に学ぶ。適応能力の高さ、忍耐強さが強み。

米国マサチューセッツ州立セーラム大学ビジネス学部会計学科専攻。証券外務員一種、フィリピンInsurance Commission 保有。比人夫、双子の息子二人。

各案件のエグゼキューションを担当。

ローレンス・マーク・ルフィノ・パラス 

CPA/assistant attorney

アソシエイトディレクター

AIBO corporate partner Inc. 最高執行責任者

2015年5月、公認会計士試験合格。2018年10月まで会計事務所Reyes Tacandong & Co.に入所。20名の弁護士で構成されていた会計事務所の税務アドバイザリーグループに所属し、唯一非弁護士である。

広告、製造、マーチャンダイジング、病院、不動産など様々な業種の企業に対して、100万ペソから40億ペソに及ぶ評価額のすべての内部収益と付加価値税に関する内国歳入庁監査案件を担当した。また、移転価格、原価合意、買収・合併など、取引や契約におけるさまざまな税務上の影響について、さまざまな業種の会社から税務デューデリジェンスに関する問い合わせを受けることもある。

税務顧問グループの一員として、証券取引委員会(SEC)、内国歳入庁(BIR)、地方自治体(LGU)、フィリピン経済区庁(PEZA)などの経済区、投資委員会(BOI)、フィリピン非政府組織認証評議会(PCNC)など、さまざまな政府機関への初期登録と登録後の更新を処理する。輸入業者認定、タックス・クリアランス、登録の更新など、BIRおよび税関局からのさまざまな証明書の処理 - さまざまな問題に対する税務意見書の提供、一般的な法律相談 - さまざまな税務トピックやケースに関する研修やセミナーの提供。

税務コンプライアンスサービスでは、内国歳入庁への月次、四半期年次申告、証券取引委員会への一般情報シート、財務諸表、定款の修正、一般企業管理、フィリピン経済区庁への所得税減税の検証、移民局へのビザ関連事項の申告を担当した。

デロイトコンサルティング・フィリピンの勤務後、RGP Hongkong- Philippine Branchで多国籍企業の税務に関するコンサルタントに就任。

2019年1月にRGPとの契約を終了し、矢野CIAと自身のコンサルタント会社を立ち上げる。

会計・税務担当。

ドナート.B デモセネス

フィリピン弁護士

BSC提携弁護士・顧問

1989年弁護士資格取得フィリピン。教育歴:フォードハム大学、ニューヨーク(LL.M. 銀行法・企業法・金融法、1995年);アテネオ・デ・マニラ大学(LL.B., 1988年);アテネオ・デ・マニラ大学(経済学A.B.,1984年)。著者:『労働法判例(2010年)』。Center for Research and Special Studies, Inc.(2001年)のメンバー。フィリピン大学-Solair労働法改革タスクフォース(1999-2000年)のメンバー。フィリピン統合弁護士会 - 労働・労使関係委員会(1992-1994年)のメンバー。

合併および買収、外国直接投資、法人法、プロジェクトファイナンス、労働法担当。

中野 真輔

アソシエイトディレクター

防衛大学卒・前パソナフィリピン現地法人社長

労働法・人材派遣法・人事・労務担当

株式会社リクルートにて採用を検討する企業に対して、転職サイトの新規開拓・深耕営業を行う。その後株式会社オーエム、錫の精錬メーカーにおいて原料の新規購入先の開拓、および自社製品の提案営業を実施。その後OM フィリピンに出向し、営業部の管理職として、購買計画及び販売計画の立案遂行、人事管理業務を実施。

日本国内だけでなく、海外での新規開拓業務の経験があり、リクルート在職中に、営業月間MVP・QTOP賞・月間TOP賞の受賞実績がある。また、海外拠点のマネージャーとして勤務し、異文化を持つスタッフマネジメントを担う。突破力があり、様々な業界、勤務地、職種、いかなる環境にも適応して結果を出すことが出来るのが強み。

事務所

フィリピンオフィス

商号: Biz Support Center Inc.

資本金:1,000000Php

代表者:三宅 信義

住所: Cattleya condominium, 235 salcedo st.,

   Legazpi Village, Makati City

ジャパンオフィス

商号:株式会社アルゴアソシエイツ

資本金:1,000万円

代表者:矢野隆

住所: 〒1040061 東京都中央区銀座1丁目 14番9号

   銀座スワロービル6階

法人番号:3010001144065

SDGs(持続可能な開発目標)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年の9月の「国連持続可能な開発サミット」で、国連加盟193か国が2016年.2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が揚げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

2030年までのSDGs達成に向けてもたらされる市場機会は1,650兆円、創出される雇用は3.8億人であるとされ、企業にとってはプレッシャーを受けながらも事業機会が広がっています。そのため、企業がSDGsに取り組むことは、市場開拓や事業開発に繋がります。さらに、昨今はESG投資が拡大し、財務状況に加えて非財務状況を含む企業評価が進んでいます。企業の資金調達のためにも、SDGsへの取り組みは重視されています。
改めて、SDGs達成は事業活動の基盤であり、企業の事業を持続可能にするために必須であると言えます。Biz Support Center Inc. では、ADB(アジア開発銀行)のInternal researcherで有るマネージングパートナーを始め、中小企業やスタートアップ企業の社会的課題の実現サポートに注力しております。

070-1948-0332

Insular Life Building, Ayala Avenue Corner Paseo De Roxas., Makati City

Cattleya condominium, 235 salcedo st., Legazpi Village., Makati City